サブリース2025年問題

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サブリース2025年問題

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2018/07/27 サブリース2025年問題

先日発売された、経済紙で取り上げられた、
『サブリースアパート2025年問題』
まず、何故2025年なのか?
通常、10年間は固定家賃の期間なので、10年前の2015年に何があったのか遡ると・・・
2015年の相続税増税!
とにかく相続対策という大義でのセールスが軸の為、駆け込み需要でこの時期に建設した地主さんも多いはず!!
そして、将来人口推計では、賃貸需要の大きい首都圏では、新規需要の多い20~49歳の層が2025年に約12%減少すると言われております。
そして、2020年の東京オリンピックへ向けての建設ラッシュ、地価上昇!大阪も同様に、再開発ラッシュ!上昇した分の反動はかなり危険です!
特に、サブリースアパートは、現在施工不良が取り上げられている会社もあり、業績を悪化しかねません・・・
その影響は、サブリース会社のいわゆる原価にあたる、地主さんへの保証家賃!この原価圧縮が大々的におこなわれるでしょう!!
大切な資産が負動産とならぬように、今から手を打つべきですね!!『知識武装』して、今後行われる家賃減額交渉に準備が必要です!!
弊社では、交渉に必要な知識を、専門家から培って頂く機会、そして幾度となく減額を阻止した、必殺トークテンプレートを惜しみなく、ご提供しております。
https://www.kokuchpro.com/event/invest/
空席残りわずかです!
交渉の必殺テンプレートもやはり何度も出すと、大手会社の交渉担当者も切替し策を錬るはずです!
つまり、早い者勝ちとなりその方が、減額を阻止できるということになります!(^^)!

 

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